3Dテレビ
Panasonicがフルハイビジョン3D対応のプラズマテレビ「3D VIERA」を2010年4月23日より発売開始したのに続き、SONYが5月20日からフルハイビジョン3D対応の液晶テレビ「BRAVIA」の販売を開始し、さらに、三菱電機、シャープ、東芝などのメーカーからも今年の夏にフルハイビジョン3Dテレビが登場する予定となっているなど、今年の夏商戦は「3D」が1つのキーワードとなりそうな様相を見せています。
先行しているPanasonic、SONYの3D表示はいずれも専用の液晶シャッターを備えた眼鏡を使って、高速で右目と左目用の画像を切り替えて表示させた画像と同期させて左右のシャッターを開閉させる事によって、3D画像を表示させる仕組みになっています。
表示させる速度は秒間60フレームの動画を左右で表示させるために秒間120フレーム、リフレッシュレート120Hzで画像を表示させ、左右の目に届く画像がかぶってしまわないように、実際の画像の切り替えはさらに倍速で制御されているようです。
今では見かける事の少なくなったCRTディスプレイの場合だと、フリッカーフリーと言われていたディスプレイのリフレッシュレートは垂直同期周波数72Hz以上でしたので、液晶やプラズマテレビと異なり、CRTの場合は走査線が画面を描画するレートを表すという違いがあるとはいえ、60Hzで大丈夫なのだろうかという不安はややあります(なお、一般的なパソコンで使用されている液晶ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzに設定されているが、この場合書き換え時にほとんど光が減衰していないのでフリッカーを感じる事はほぼない)。
また、1997年12月に発生した「ポケモンショック」のように、3D画像表示は子供に見せると危ないのではないかと思っていたところ、日経トレンディネットの記事によると、取扱説明書にはに5〜6歳以上を目安とするよう注意書きがあるようです。
3D画像の見え具合については一度、店頭でデモを見て確認してみたいところです。
発売開始後、出足は比較的好調なようですが、果たして3Dテレビはこのままヒットして、定着するのでしょうかね?
先行しているPanasonic、SONYの3D表示はいずれも専用の液晶シャッターを備えた眼鏡を使って、高速で右目と左目用の画像を切り替えて表示させた画像と同期させて左右のシャッターを開閉させる事によって、3D画像を表示させる仕組みになっています。
表示させる速度は秒間60フレームの動画を左右で表示させるために秒間120フレーム、リフレッシュレート120Hzで画像を表示させ、左右の目に届く画像がかぶってしまわないように、実際の画像の切り替えはさらに倍速で制御されているようです。
今では見かける事の少なくなったCRTディスプレイの場合だと、フリッカーフリーと言われていたディスプレイのリフレッシュレートは垂直同期周波数72Hz以上でしたので、液晶やプラズマテレビと異なり、CRTの場合は走査線が画面を描画するレートを表すという違いがあるとはいえ、60Hzで大丈夫なのだろうかという不安はややあります(なお、一般的なパソコンで使用されている液晶ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzに設定されているが、この場合書き換え時にほとんど光が減衰していないのでフリッカーを感じる事はほぼない)。
また、1997年12月に発生した「ポケモンショック」のように、3D画像表示は子供に見せると危ないのではないかと思っていたところ、日経トレンディネットの記事によると、取扱説明書にはに5〜6歳以上を目安とするよう注意書きがあるようです。
3D画像の見え具合については一度、店頭でデモを見て確認してみたいところです。
発売開始後、出足は比較的好調なようですが、果たして3Dテレビはこのままヒットして、定着するのでしょうかね?
テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記



